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どうしようかなぁ

    ――誰からも必要とされなくなったAAのことよ。
       出来損ないだったり、壊れたり、忘れられてしまったり、
       そういうAAはここに来ることになっているの。

       そういうAAのことをStrayArtというのよ。





あのー、ね。

いまは別のことしてるんでいつ書けるか判らないんですが、
ちょっと書きたいものがあるんですよ。
そんでさっそく煮詰まってるわけなんですけど。

根源にあるイメージ、というか、元ネタがAA長編のネタなんですが、
……AAが自分のことをAAであると自覚している物語って
なんか……ブーン系でやるとしっくりこなくない……?



StrayArtがどうのっていう上記の台詞、あれ作中で使おうと思ってたやつなんだけどさ、
AA長編ならたとえば「線がくずれて家とも呼べない家」のAAを貼って、
そうやって捨てられたものを並べて説明すれば楽なんですよ。
創造主がいて、AAがつくられ、その中でも失敗作ばかりが集められた場所。
そこに登場するキャラクタもおなじく、壊れ、蔑まれ、人気がなくて忘れ去られたAAたち。
(ここまで言えば元ネタ判る人には判ると思う)


ただね?
それを文章ばかりのブーン系でやるとね?
なんだか「んん?」って感じになっちゃってね?

いや、キャラクターは正真正銘AAなわけですから、自分はAAである、と自覚させることはできるんです、
でも世界そのものとなるとなんか……文章でそんなこといくら説明してもしっくりこないっつーか……
たぶん、俺がAA長編に詳しくない上、ブーン系で読んだ文章は
けっこうリアルめに想像しちゃうからだと思うんですけど。

だから思い切って「AA」であることをばっさりやめてもう一度書き直してみたんですが
そうすると今度はキャラクターの「いらなくなったAA」という部分が不特定多数の他人から個々の根底に関わってきちゃってだってAAじゃなくてちゃんとした人間であるなら社会なり家庭なりどうしても交わらなければならない根っこの部分があると思うしそうするとそこが(いわば)ファンタジーである話の内容にどうしてもそぐわなくて邪魔にn


……途中から何言ってんのか自分でも判らなくなりましたごめんなさい


要するに「人間とAA、どっちでいくよ?」って話なんですがね。
繰り返しますがいますぐ書くわけじゃなくてあくまでまだ構想の段階(つーか書き上がるかどうかも判らん)なんですけども。
あー。
なんか面倒になってきた。
ブーン系小説 | 22:16:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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